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道徳経①

2013年4月1日

 本日より、道教道徳経を皆様に紹介してみたいですが一度ではなかなか出来ないので数回分けて行っていきたいです。どうぞ、ご容赦ください。一つだけ付き加えさせていただくと、《道徳経》の道徳は今日の日本語や中国語の意味とは違います。当時の道徳とは、体の合理的な姿、社会の合理的な姿のことを指します。これは太極拳の大元でもあります。
 第一章
道可道,非恒道。名可名,非恒名。
无,名天地之始;有,名万物之母。
故常无,欲以观其妙;常有,欲以观其徼。
此?姶者同出而?尺名,同谓之玄。
玄之又玄,?異妙之门。
第二章
天下皆知美之为美,斯恶已;皆知善之为善,斯不善已。
故有无相生,难易相成,长短相形,高下相倾,音声相和,前后相随。
是以?君人处无为之事,行不言之教。
万物作焉而不辞,生而不有,为而弗恃,功成而不居。
夫唯弗居,是以不去。
第三章
不尚贤,使民不争;
不贵难得之货,使民不为盗;
不见可欲,使民心不乱。
是以?君人之治,虚其心,实其腹;弱其志,强其骨。
常使民无知无欲。使夫知者不敢为也。
为无为,则无不治。
第四章
道冲,而用之或不盈。
渊兮似万物之宗。
挫其锐,解其纷,和其光,同其尘。
湛兮似或存。
吾不知谁之子,象帝之先。
第五章
天地不仁,以万物为刍狗。
?君人不仁,以百姓为刍狗。
天地之间,其犹?笛龠乎,
虚而不屈,动而愈出。
多言数穷,不如守中。
第六章
谷神不死,是谓玄牝。
玄牝之门,是谓天地根。
绵绵若存,用之不勤。
第七章
天长地久。
天地所以能长且久者,以其不自生,故能长生。
是以?君人后其身而身先;外其身而身存。
非以其无私邪?故能成其私。
第八章
上善若水。
水善利万物而不争,处?異人之所恶,故几于道。
居善地,心善渊,与善仁,言善信,政善治,事善能,动善时。
夫唯不争,故无尤。
第九章
持而盈之,不如其已。
揣而锐之,不可长保。
金玉满堂,莫之能守。
富贵而骄,自遗其咎。
功遂身退,天之道也。
第十章
载营魄抱一,能无?偕乎?
专气致柔,能婴儿乎?
涤除玄览,能无疵乎?
爱民治国,能无为乎?
天门开阖,能为雌乎?
明白四?甼,能无知乎?
生之,畜之。
生而不有,为而不恃,长而不宰,是谓玄。

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