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英検一級と日本語一級能力試験

2014年3月18日

 英検は日本では誰でも知っている位有名な試験です。英検ははっきり言って世界の中でもかなり難しい英語試験であり、昨今、帰国子女の青年の皆様も殆ど二級しか通っていないようです。私も一級をチャレンジしたことがあり、かなり沢山の分野からの専門用語で本当にびっくりです。これなら英国人や米国人も全員通れないのではないかと率直に思いました。友人の米国人英語講師に伺ったところではある程度準備すれば何とかなるとの回答が出ています。
 
 そして、平成元年に来日した私は多くの外国人と同じく、二年間の日本語学校に通いました。中国系や韓国系の学生の目的は「日本語一級能力試験」しかありませんでした。この試験も実はかなり難しく、日本語学校の先生でさえ満点が取れない程のテストです。学校の模擬試験では一番優れていた中国人学生が先生と三点差と言うようなエピソードもありました。優秀な中国人生徒が仲間になった先生と賭け事をし模擬試験で誰が負けたら教室の皆に一杯を奢ることで合意したことでの師弟対決でしたね。先生の方は三点差で勝ったことで恥ずかしくなり、勝ったにも関わらず教室に皆に一杯を奢りましたね。

 言語を大切にする国は人と人との間の理解が進む国と世界の言語学者の間で言われています。粗末な言葉遣いで人間関系が複雑になることは世界のどの人種も避けたいですね。

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