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研究会則の構想?

2013年12月9日

 実はこの頃、呉式太極拳研究会則があればとすくずく考えておりますが、勿論、現在も一定の会則を設けております。でも、ホームページなどで開示していませんし、プリントして学生の皆様に渡しているわけでもありません。ならば研究会としては若干あまく見られてしまっても致仕方がないですね。確かになかなかじっくりと考えている余裕はないことは確かに事実ですが日本国では社会人である以上言い訳が通じないことから会則の必要性が感じております。来年の年明け位に会則という文書を公にして実施していくものと考えておりますが、現在のところで行われていることと大差がない為現在の一般の方々やプロの方々にはほぼ影響のないものと認識して頂ければ幸いです。
 入会前のルールを文書化により必要なトラブルを避けることが出来ると感じてきました。現在のところのルールはおよそこのようなものです:入会希望者にまずは話し合いのお願いをしておりますが、実際に話し合いの段階で入会を見合わせする方もいます。話し合いは自宅では無理の為、喫茶店で行われていますが入会希望者のお茶代は当研究会で負担することになっています。(一回のみ)話し合いの段階で見学するか否かを入会希望者が判断し三回の無料見学をお願いしております。三回見学の後に希望者のご判断で入会を決定し正式に料金が発生する勉強になります。見学後の当研究会による拘束的入会は致しません。見学者はご自由に見学後または見学途中での見合わせは可能にしていますが、見学途中での入会はお断りしております。そして、これは多くの方よりご支持を頂いて約一年の研究会を経営して参りました。今回の会則制定に於いて特殊な例で入会お断りを加えたいと存じます。これは殆どに皆様には影響のないことです。実際、分裂病や鬱病患者、または他の武道を修練して朗らかに校正不可能な「気功偏差」やその他の身体機能問題を持つ方も入会希望されていますが、今後は一定の基準を設けて話し合いの段階で当研究会でお断り出来る権限を設けさせて頂きます。
 入会後の会則は今日に至る迄と基本的には変わりませんが、恐らく二条だけ変更がございます。,いなる場合で師範である私が出張した時の交通費(会活動時は別論)を請求するとのことです。学習料金が割安の為、真夏や天候が悪い時に公民館利用の際、お一人様に\200の請求とさせて頂きます。
 弟子江口 博教室所属学生に対する会則を設けたいと存じます。
 世の中で何事も決められたルールがなければ秩序が乱れますが、太極拳教室も同じです。多くの四方山読者よりのご提案やご意見を伺いたく存じ分けておりますので近日中にご連絡頂ければ幸いです。
 今後は皆様の研究会を目指して参りますので各方面の方々、宜しくお願い致します。

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