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推手の手の軽さ

2013年4月29日

 太極推手は現在の色々な国で流行っています。「盘架子为拳之体,推手为拳之用」は基本拳と推手の関係を述べています。近頃は多くの方より推手の手の重さはどの位だろうかとの質問が多く、あまり軽いと推手で負けてしまうことがあるとのご心配もしばしば耳にします。
 私が率直的に感じたことを皆様に分かち合い致します。
 目と鼻先の利益と言えば、「太極勁」を殆ど習得していなくても人との推手交流をお勧めします。若干の力を手に入れても良いです。今まで、非常識な推手をする方も数人と合っていまして、力尽くで押されたら初心者の方は倒れたり、怪我したりすることが想定出来ます。推手の時、くれぐれも無理せずに、力負けしそうな時は素早く退けましょう。
 長い間の太極的利益からみると、互いに軽い推手をお勧めします。最初は丁寧に力入れずに「四勢推手」の練習しましょう。一生の太極拳の為には力強く推手する方との交流を遠慮した方が良いかもしれません。手が軽い友人や先生方との練習によって「太極勁」を身につける為には互いに進歩していく気持ちを持っている人同士の推手が一番望ましいです。

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