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四方山話?

2013年4月15日

 いろいろな話題の話。世間話。と広辞苑が言っています。私はこのテーマで色々と書かせて参りましたが、外国人である以上日本語が完璧ではないことで文書の間違いも大部生じてしまったようです。ご丁寧にご指摘して下さる方もいますた。一時、このような「四方山話」で自分のホームページのマイナスになるのを恐れて2週間程休んだことがございます。特に皆様より惜しむ声は上がりませんでした。あの時点で終了しようと思いましたが、折角、自分の知っていることや太極拳の常識を皆様と分かち合う場を設けたわけですのでどんなにネタが無くなっても、どんなに反応が今一であっても、批判されても今日迄続けて来られました。これからも健康が許す限り、太極拳研究会が存続している限り続けたいと思います。宜しくお願い致します。
 このブログを太極拳指南のような物にしたいです。是非とも皆様のご意見も伺いながら書いていこうと感じています。皆様は何について知りたいのでしょうか?一人ひとりの率直な意見を伺えば幸いです。ご質問をして下さった場合は出来る限り次の日でそれについて自分なりの答えをさせて頂きたく存じます。
 私は個人的に皆様に多くの情報を提供致したいと存じます。何故かというと、今日の「情報社会」のお陰で様々な情報を手に入りやすくなったことは嬉しい反面、太極拳市場と言えば、中国という国や中国人と切っても切れない関係で飛び舞う情報源の整理役を勝手に勤めさせて頂きたく存じます。中国という国は常に偽りの情報が飛び舞っていることは恐らく今日の日本人の皆様はもう疑うことはしていないことが確信しています。
 以前のブログでも申し上げた通り、中国人は改革好きな民族であり、あまり努力もせずに伝統を改革することは近年流行っています。勿論、伝統文化がきちんと継承されていないことは最もいけないのですが、適当に解釈して綺麗に見せかけておいて、これは本物だとか我々は本格派だとかで売り出したところで中国国内で多く被害者が出ており、裁判も数えられない程激しく社会を揺るがしていました。私は日本に来る前に上海で夜間大学の英語講師を務めていました。当時は所謂「出国熱」の真っ只中であって皆様の会話はいかにして海外でお金を儲かるのかになってしまいます。勿論、針灸、(日本以外の国で無免許でも可能な国に限る)整体、太極拳、料理、山水画、印鑑に彫刻…。様々ですね。「お前は本当にやれるの?」と聴くと「外人は本物かどうかはわからないだろう…?」と「自信満々」でしたよ。
 最も私が心を痛んでいるのは、自分の流派の呉式太極拳(南派)ですが、師馬岳梁がまだ生きている間でも同門の一人が剣や槍の基本セットを勝手に全く違うものを達してしまったのです。現在もyou tubeでこの人のお弟子の剣などを見ることが出来ますが、師馬岳梁のものと比べると明らかに違いますよ。その同門の者が健在で弟子達に「太極拳大師」というふうに呼ばせていますが、師馬岳梁が生きている時に皆に渡す名刺には「呉式太極拳 馬岳梁」としか記されていませんでした。そして私達には絶対、大師と呼ばない程、謙遜でした。今の中国人は本当に傲慢ですね。
 四方山話ですが、皆様に正しい情報掲示板としてやっていきたいです。どうぞ、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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