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中華人民共和国の太極門が危ない!

2013年3月27日

 少し前に、中国では偽気功、偽太極推手の取締を強化しましたが、これは闫芳と言う人物がご自分の弟子を振れずに飛ばしていた動画が世界中に流れていたことから始まったのですが、現在は彼女の同門が皆、彼女を破門しようとしています。闫芳氏の師匠は李経悟氏でございますが、李氏は最初は呉式太極拳創始者の呉鑑泉師の弟子ではあったのですが、後に呉があまり技を教えないことで不満を感じ、陳式太極拳17世伝人である陈发科師に師事することとなったわけです。李氏ご自分も呉式か陳式かはっきりわからないが、闫芳氏はどのような基本拳を修練しているのかは一般的にはしられていません。
 ここで、皆様と少々、中国語の勉強をしたいと存じます。中国では法螺吹きのことを「吹牛皮」と言います。皮とはお腹のことですね。なんか日本語よりスケールが大きいですね。本日アップ致しました中国語新聞の写真ですが、「隔山打牛」という言葉が出ています。文字通り、山を隔てて牛を「気」で飛ばすとのことです。中国語って凄いよね!
 日本の皆様、中国人には気をつけましょうね。と言ったら私も含まれていますが…。私がこのような文書を書く時はいつも複雑な心境です。
 でも、「隔山打牛」程ではないが、似たようなことは世界中に蔓延しています。特に、日本人のような優しい国民は騙されやすいですね。折角ですので学び事の時は是非、本物を学びましょう。

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