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オリンピックメダル

2013年2月22日

全世界でスポーツの祭典といえば、オリンピックとサッカーのワールドカップの二つで最も有名です。ワールドカップはとにかく、各国の最強のサッカー選手を集め、国の威信をかけての戦いを繰り広げ、イエローカード、レットカードが飛び舞う祭典です。オリンピックはどちらかというとアマチュア選手の祭典で、誰でも参加とまではいかないですが、参加することで意義があり成るべく多くの国が参加することで有名な祭典です。感動的なのはパラリンピック、障害を方々もスポーツにもオリンピックに参加出来る大会です。最近、義足の方が一般のオリンピック選手と同じ競技をし、かなりよい成績を収めたことは本当に込み上げてくるものがありますね。
ただ、オリンピックも人間の集まりであり、様々な人間関係、国関係も出てきます。金メダルの為にドーピングを使用したり、サッカーのフリーキック時レザー光線のよる攻撃もしばしば見られます。
オリンピックで金メダルを沢山取る為、自国の強い種目を一生懸命押し上げ、他国の強い種目に対してはなるべく引き摺り降ろすようにします。日本国はもう既にソフトボールやレッスンリングなどが危うくなってきました。
隣の中国は当然のように、太極拳ですね。だって、日本も柔道をオリンピックに押し上げていますね。
でも、日本には競技柔道、24式柔道、武術柔道のようなものはないですよ。日本はいまだに伝統柔道(柔道は一つしかないですが)に敬意を払っています。
但し、中国という国は伝統太極拳を大切に預かってしていません。伝統太極拳を端織って改ざんして出来たのが競技太極拳です。中国の競技太極拳協会が大元である伝統太極拳を軽蔑していることは誠に言語道断であり、本末転倒の極めです!
北京オリンピックで金メダルを取得した中国の選手が公の場で競技太極拳が本物の太極拳であることを主張することは非難出来ないが、伝統太極拳の悪口をすることは決して赦されることではありません。

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