呉式太極拳の細かい動き" /> 呉式太極拳の細かい動き | 呉式太極拳研究会

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呉式太極拳の細かい動き

2013年3月24日

 多くの方が私がこのようなテーマを出す度にいろいろと心配してくださいます。太極拳のことをこのように細かく説明していたら全部、他の太極拳のプロの先生に企業機密を明かしたら、損しませんか?と、いつも心配されています。
 私は多くの親友に「大丈夫!」と言い切っています。まず、この国において正統派太極拳はまだ、規定拳のままですよ。伝統太極拳の様々な理論なんか見る人はほとんどいません。
 では見て真似されたらどうでしょうか?どうぞ、どうぞ、呉式太極拳の細かい動きですが、教えても一生かかります。太極拳のすべては神秘的な存在ではありませんが、続けて修練することがすべてです。そして、より正しい動きをすることが上達の保証になります。
 細かい動きに移らせて頂きます。
 搂膝拗步の時、片手をゆっくり前へ出して押すというふうになるわけですが、その時に小さく左右に動かすのですよ…。何故、相手を動揺させることですね。
 進步搬拦捶の時、まだ右手が上向きで左手は右手の上に覆っていて、右片足着地している時に、腰は小さい園を書く動きをします…。何故?人から圧力かかった時、手や上半身から動きを見せないで、隠れている動きで相手を交わしましょう。かなり難しい動きですが、普段、意識をして修練すればいつかは身を結びます。
 十字手の時、両手が完全に十字になった途端に、左足が右足と揃います。何故?これは両手で完璧に十字の形で「中定」を決めてから足の移動をしましょうということになります。
 他もいろいろありますが、練習しながらお話しします。

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