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古代武術家の凄まじい勇気

2012年12月7日

 日本の事はよくわかりませんが、時代劇などをみていると切腹などがかなり勇気がいりますね。古代中国も武道家の人達はかなりの勇気がありました。今回引用しました写真は古代の自由格闘技のものです。いろいろな目的で強い武道家が必要になる場合は、公認の強い人間を台に立たせて誰でも台に登って、その強い人と戦うことが出来ます。中国の古代では国中の論文の成績の上位数名が国の高官になれますが、逆に武道の世界ではこのように大きいな台を設けて、武術の強い人間を探していきます。例えば、その前に年の一番強い人が台に上がって、いろいろな達人の挑戦を受けるようになります。今のプロボクシングに似ていますね。正しい、調印はありません。台の上で怪我したら自腹ですし、死んだら死んだということになります。レフリーはいますが、刃物を使ったら止める位のことしかしませんし、中では武器を持って戦う場合もありますが、当然のことで台の上では無理ですね。一般的には校武場というところでやります。乗馬して戦うことが得意な人と徒歩で戦う人でわかれます。こういうのは大体命をかけて戦いますね。

 太極拳は所謂内家拳です。謂わば家の中でやるものですが、でも、時々台に上がることもあります。でも、太極拳が一番強い人間になったことは歴史上に記載されていません。考えられるのは恐らく、強い太極拳大師はこのような争いは嫌ということしか考えられないですね。でも、今の時代に古代のような台を設ければ、太極拳の先生も上がっていくかもしれないです。私も人のことは言えないですね。普通の自分はわりと冷静ですが、その時になると人間は我を忘れてしまいますね。一躍して明日は有名になるし、多くの弟子に従われて威風堂々です。そうなると台に上がってしまうかもしれないですよ。でも、でも、ご心配なく、今でもこのような台の話しはありませんし、かつてではもっと一般的に早っていました道場破りも有り得ないです。だて、先進国は法治国家ばっかりですもの・・・。

 特に、日本は環境がいいし、雑念も少ないですね。是非、本物の太極拳をやってみましょう。

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