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はじめての呉式太極拳

2013年11月13日

沈先生から読者投稿を依頼されたので、何かネタを探していたところ…
呉式太極拳を習い始めた頃のメモがありました。

始めた頃は本格的に「?」だらけだったことが懐かしいです。。。

もちろん、今も勉強中で習う度に新しいことが沢山出てきます。
何でもそうかもしれませんが、簡単でないからこそ面白いのでしょうね。

初回
駅前のカフェで1時間ほどお話をしてから練習へ。
基本拳は108式、推手は13種類もあるらしい。
覚えられるのかな…途方も無いけど、考えても仕方がないので
まずは言われるままに身体を動かしてみることにした。

2回目
推手4種類と基本拳を第1節前半までやった。
「肩が上がらないこと、身体が前に突っ込まないこと」
推手も基本拳も動きの名前が良くわからないので、
身体が覚えてくれることを祈る。

3回目
自分の動きで「動くべき時に動かないパーツがある」という
コメントをいただく。
自分ではよくわからないが、そうなのだろう。
無料見学3回が終わったのだが、正直に言って良くわからない…
丁寧に教えてもらっているので有料で続けたいとお願いした。

4回目
自分の基本拳について、多くのコメントをいただく。
「肩を柔らかくするやり方、整体勁、双重、歩幅を半分に、
小架式、弓歩で背中側が一直線」
練習のネタが沢山過ぎる…嬉しい悲鳴!

5回目
短時間だったので、推手やって身体に馴染ませてもらった。
名前と動きが一致しない…先生に動かされるままなのは相変わらずである。

6回目
「推手で後ろに下がる時は、膝を曲げずに骨盤を後ろにして腰から上は真っ直ぐ
立てる」
膝を曲げないで後ろに下がるとそのまま押し出される気がするが、
それで良いらしい。
その仕組みがよくわからないが、練習を続ければそのうちわかるのだろう。
きっと。

7回目
これまで一気に教わっていたので、先に進まずに復習をした。

8回目
基本拳についての細かい注意点を教えていただいた。
「すり足が必要、腰(ウエスト)から回すことで骨盤はキープ」
いままでやってきた太極拳だと足を持ち上げて下ろすので、何か慣れない感じ。

9回目
基本拳についての細かい注意点を教えていただいた。
「双重を避ける…弓歩で後ろ脚を浮かせられる様にする…虚歩で前膝をしっかり伸
ばして棒にしてかつ浮かす」
中国語で”打太極拳”という言葉は”のらりくらりやり過ごす”という意味があると
聞いたことがあったのだが、
ずいぶんハッキリしているのが印象的だ。

10回目
よく出てくる2つの型について、細かい解説をいただく。
「弓歩-骨盤を前にして頸椎から踵まで一直線に、単鞭-お尻が出ない様に」
お尻を出すと腎臓に悪いらしい…五行での説明をいただく。
まだ五行について十分わかっていないのだが、よくないことをやるものでも無い
だろう。

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