たまには愉快な中国語教室?!" /> たまには愉快な中国語教室?! | 呉式太極拳研究会

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たまには愉快な中国語教室?!

2013年6月28日

 いつも「四真山」をお読み頂き有難うございます。毎日難しい話しでお疲れ様でございます。太極拳の専門用語は例え中国人であってもかなり誤解していることが多いです。皆様、本当に毎日のように貴重なお時間を「四方山」に費やしてくださったことは本当に感無量です。
 中国では最近、「太極操」という流行語が創られました。その意味は「太極体操」ですね。競技太極拳を指しています。中国国内では多くの方が競技太極拳を練習しているが、膝に怪我や面白い推手がない為伝統太極拳に転がり込む方が増えています。中国政府の体育委員会はこの頃、競技太極拳大会の時も伝統太極拳の表演をゆるしていますが、但し、採点は出来ないそうです。新聞で大々的に宣伝して、中国語の四字熟語で「飲水思源」というふうに例えています。「飲水思源」は文字通り水を飲む時にその源を思い起こしなさいよという意味合いになります。

 中国語は日本語よりも激しい表現をします。会話を聴いても喧嘩のように聞こえてきます。ことはの意味も日本語と正反対のものもかなり多いです。例えば、うどんという食べ物があり当て字では「饂飩」と書きますが、中国語ではワンタンと読み意味もワンタンでございます。日本語で汽車と書いてSLのことになりますが、中国語では汽車は自動車になりますね。日本語では「愛人」という言葉がありますが、中国語では普通の配偶者を指します…。噂によると昔日本人と中国人が飲み屋で筆談したりして、翌日に中国人の人が自殺したとか…。言葉って恐ろしいものですね。

 日本人の心に最も染み込んでいる詩はおそらく蘇州寒山寺に刻まれている張继の枫桥夜泊になりますね。しかも、日本にも寒山寺があり感無量ですね。
 月落乌啼霜满天,江枫渔火对愁眠。
 姑苏城外寒山寺,夜半钟声到客船。
 
 中国文学の頂点でしょうね!!!
 また、宋の時代の政治家であった杨万里の晓出净慈寺送林子方も大好きです。
 毕竟西湖六月中,风光不与四时同。
 接天莲叶无穷碧,映日荷花别样红。

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